「F1 2011」からF1の今シーズンを予測する

投稿者: | 2018年3月12日

サクマ今年は鈴鹿サーキット50周年の記念すべき節目の年。暫定カレンダーでは、日本GP(10月7日)の後に5戦ほど予定されているので、去年のような優勝決定に立ち会うことはできなくても、やっぱり生で見に行きたいですね注目のチームは、もちろん小林可夢偉率いるザウバーF1チーム。車体の性能差は確かに大きくても、可夢偉の大和魂とチーム一丸となって上位を目指す姿勢には、今年もスタンディングオベーションで返礼したい!

で、ストップ・ザ・ベッテルを果たすのは誰になるか。バトンか、アロンソか、はたまた電撃復活のキミ・ライコネンが台風の目になるか?ここにもやっぱり注目しちゃいますねYK3今年話題になっている段差ノーズが気になります。新レギュレーション対応のために各チームが導入してきていますが、これを含めてどうまとめてくるかに注目しています。今まで隆盛を誇っていたチームが新マシンになったとたん低迷するということはよくあること。そのあたりの勢力図の変化がどうなるか。マクラーレンやフェラーリもレッドブルにいいようにやられて黙っているわけがないですしアロンソの神がかり的な走りをもっと見たいし、もうちょっとだけクリーンな走り(苦笑)で上位に食い込むハミルトンも見たい。今ではすっかり下位に低迷しているが、個人的に応援しているウィリアムズにも古豪としての意地を見せてもらいたいです。つまりレッドブルの独走を許さず、接戦を演じて僕らをハラハラさせてほしいってことです。マシン性能を超えた魂のぶつかりを見たいと思いますスエオカ小林可夢偉選手を応援するのは当然として、やっぱりアイスマンことライコネンがどういう走りをするのか気になりますね。WRCではちょっと結果が出なかったですけど、ロータスからF1に復帰と聞いたら早く見たくてソワソワしちゃいます(笑)。ベッテルが調子良さそうなら、また今年もチャンピオン取ってほしいですし、可夢偉選手には常にポイント圏内に入れるような走りを期待したい。もちろん、鈴鹿GPはまた見に行きますよ!

あとは、レギュレーションが変わっているので、各チームがどう対応するのかが見どころかと。去年まで猛威をふるっていたブロウディフューザーも禁止になったし、安全性の強化のためにノーズのデザインも変更を余儀なくされている。きっと今年もエキサイティングなレースになるでしょう。今年から参戦のケータハムチームも楽しみ!

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